[カール・バルト教会教義学]神の言葉Ⅱ/4 -教会の宣教 オンデマンド版-
神学書 2009年11月25日
宣教論的な視点から教義学の基本的な方法論を論じる。教会に委託された宣教の内容と方法、教義学と倫理学との関係などが扱われる。
詳細へ[イーヴァント著作選 1]説教学講義
ナチ時代の1937年夏、非合法の告白教会牧師研修所で、若き牧師たちに語られた説教学講義。時代の嵐の中で、われわれはいかにして神の言葉を曲げずに語りうるのか。説教 …
詳細へいちばん大事にすべきことは何か
キリスト教的良心に立ち、死刑廃止などに尽力した法学者で、『カトリックとプロテスタント』『死刑』などでも知られるスペイン人イエズス会司祭が贈る、日本人への最後のメ …
詳細へモンスターチルドレン -子ども時代を奪われた子どもたち-
いま子どもたちに何が起きているのか?近年ドイツでは、学習障害や学級崩壊の引き金となるような問題行動を持つ子どもたちの増加が話題となっている。著者は20年来児童精 …
詳細へすべては神さまのプログラム
文学・エッセイ 2009年10月1日
NCC議長をはじめとするエキュメニカルな働きを通して経験した、奇跡のような出会いの数々を振り返る自伝的なエッセー集。平和のために、正義のために命を捧げた忘れがた …
詳細へひとりぼっちのちいさなエルフ
絵本・児童書 2009年9月10日
ひとりぼっちの小さなエルフは、自分を世界一不幸だと思っていました。けれども、悩んで悩んで、工夫した末に、今年のクリマスは、お客さんを招くことに大成功。みんなで喜 …
詳細へ日本におけるカール・バルト -敗戦までの受容史の諸断面-
二十世紀最大のプロテスタント神学者、カール・バルトの主著『教会教義学』は、欧米圏以外での全訳は今のところ日本語のみである。このことは、バルト神学がほぼ同時代的に …
詳細へ[東條耿一作品集]いのちの歌
文学・エッセイ 2009年9月1日
東條耿一(1912~42年)は、ハンセン病療養所多磨全生園で生涯を閉じたカトリックの詩人。その壮絶な人生を通して絶望と希望を見つめながら、すぐれた詩作を行う。作 …
詳細へ女性宣教師の日本探訪記 -明治期における米国メソジスト教会の海外伝道-
歴史・評伝 2009年8月21日
開国日本の最新情報、馬で旅した蝦夷探訪記、日露戦争レポート、横浜山手で女性雑誌づくり・・・。彼女たちの伝道活動は、日米の女性たちに向けた「地理的知識」の普及活 …
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