原子力発電の根本問題と我々の選択 -バベルの塔をあとにして-
生命・社会倫理 2013年10月18日
キリスト教精神に基づく開かれた「はなしあい」の場を創り上げてきた日本クリスチャン・アカデミーが、2012秋に催した白熱のシンポジウムの記録。福島原発事故の実情は …
詳細へ[大森講座25]栄光のキリスト -ヨハネによる福音書の受難物語-
古来、鷲のシンボルでイメージされてきたヨハネ福音書。そのヨハネの受難物語は、共観福音書と比較した場合に際だった特異性を持つ。 本書はその受難物語をつぶさに分析す …
詳細へ古代イスラエル預言者の特質 -伝承史的・社会史的研究-
王国時代、とりわけ紀元前8世紀から6世紀にかけて集中的に出現した「預言」という現象は何だったのか?古代オリエント世界にあっても特異な性格を持つその本質を、本書は …
詳細へ[つのぶえ文庫]危険な旅 -天路歴程ものがたり-
新教の〈つのぶえ文庫〉が復活!あの宗教文学の古典を、子どもたちにも分かりやすく! 17世紀のピューリタンが生んだ宗教文学の傑作、『天路歴程』。 真の救いを求めて …
詳細へいのちの糧の分かち合い -いま、教会の原点から学ぶ-
あのフェミニスト視点の聖書入門として広い読者を獲得した名著『新しい聖書の学び』の続編。 いまなぜ教会に力がないのか?生きにくさを抱え、傷つき苦しむ現代人に対して …
詳細へイエス・キリストの生涯
聖書学 2013年8月2日
イエスは全人類の救いのために迫害を受け、十字架に磔になって殺されたのです。他人のために自分の命を捨てることが最も大切な愛の行為であることを、弟子たちも理解し、信 …
詳細へローマ帝国とイエス・キリスト
聖書学 2013年7月24日
イエス・キリストの世界史的意味を、当時の世界帝国の背景から解明する。ガリラヤの人イエスは、エルサレムの思想的な状況をよく知り、かつそれに対して反省的に吟味する立 …
詳細へ偽名書簡の謎を解く -パウロなき後のキリスト教-
聖書学 2013年7月22日
いわゆる「第2パウロ書簡」について、日本語で読める初めての包括的入門書。説教でしばしば取りあげられ、我々が親しんでいるパウロの書簡。しかしその中で、エフェソ・コ …
詳細へ教皇フランシスコ -12億の信徒を率いる神父の素顔-
話題の新作をいち早く邦訳、日本語で読める初の評伝! ・教会問題に定評あるスペイン人ジャーナリストが書き下ろした公平な評伝。12億の信徒の精神的指導者を知り、今後 …
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