著訳者など: 栗田隆子:著
出版社: 新教出版社
税込価格:2200円
(本体価格: 2,000円)
判型:四六/245頁
ISBN:978-4-400-51768-9
発売年月:2022年9月22日
カテゴリー : キリスト教書籍信仰書・人生論 購入サイトへ 問い合わせる ※在庫状況についてのご注意。
内容詳細
私にとってフェミニズムと信仰はどちらも必要なものです。
著者が、言葉になる以前の「呻き」としか言いようのない地点から「宗教」「信仰」そして「フェミニズム」と出会う自らの生の歩みを辿る。登校拒否とシスターとの出会い、洗礼と教会、進学と恋愛、研究の断念と就職の困難、運動と組織などの問題をめぐり、読者にあてた手紙のようにして綴られた『福音と世界』連載の単行本化。話題を呼んだ『ぼそぼそ声のフェミニズム』に次ぐ待望の第二作目。
*当店では過去に入荷したすべての商品のデータを掲載しています。現在店頭に在庫があるとは限りません。在庫の有無については、オンラインショップ「イーショップ教文館」に比較的正確に掲載しています。「購入サイトへ」ボタンからご確認いただくか、「問い合わせる」ボタンからフォームで実店舗に直接在庫をお問い合わせ下さい。
*「発売年月」については出版社の案内に基づいて表記しています。発売日は予告なく変更、遅延することがございます。予めご了承下さい。
※教文館出版部の出版物については
「出版部」の商品ページに在庫表示がございます。