ナルニア国戦後80年企画 “文学に描かれた戦争を読む”連続講演会・第1弾
『ウクライナ わたしのことも思いだして 戦地からの証言』
翻訳者 原田勝さんのお話

2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、3年が過ぎた今もまだ終わりへの道筋が見えてきません。けれども、私たちは戦争が続いていることをつい忘れがちです。そんな中で今年の1月に出版された『ウクライナ わたしのことも思いだして 戦地からの証言』は、現在進行形の戦時下に生きる人たちの生々しい声を届けて、読者の心を深く揺さぶりました。
今回の講演会では、著者ジョージ・バトラー氏の“スケッチ”を用いた取材方法、彼が描くイラストの魅力、本書が持つ力、ノンフィクション作品における写真やイラストレーションの役割や、翻訳にあたっての原田さんの思いについて、存分に語っていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2025年5月14日(水) 午後6時~7時半
※当日は午後5時にて閉店いたします。受付は開始5時40分から
☆講演会終了後にサイン会があります。原田勝さんのサインをご希望の方は書籍をお求めください。

会場:教文館9階ナルニア国店内
定員:40名(大人対象/小学生以下不可/託児なし)
参加費:1500円 ※現金のみ、当日受付でお支払いください。

●お申込み方法●  ※店頭でもお受けします。
参加ご希望の方はナルニア国までご連絡ください。
定員に達した時点で受付を終了します。
申込電話番号:03-3563-0730(午前10時~午後7時)
申込メールアドレス: narnia@kyobunkwan.co.jp
→件名「原田勝氏講演会参加希望」/本文①お名前②電話番号③書籍購入の有無

【お知らせ・書籍購入特典あり!】
申込時に『ウクライナ わたしのことも思いだして』(小学館/2200円:税込)をご予約いただいた方は当日の参加費が1000円になります。ご希望の方はお申込みの際スタッフにお知らせください。

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講師紹介:原田勝(はらだまさる)
1957年生まれ。東京外国語大学卒業。
訳書に『チャンス はてしない戦争をのがれて』(小学館)、『弟の戦争』『星の使者』(徳間書店)、『ハーレムの闘う本屋』『キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン』(あすなろ書房)、『セント・キルダの子』(岩波書店)、『ぼくは川のように話す』(偕成社)などがある。

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