2025.3.22更新
大頭眞一牧師のトークライブにつきましては、下記をご覧ください。
『こどものための神のものがたり』(CLCからしだね書店:発行 ヨベル:発売)を記念して、著者・大頭眞一牧師のトークライブをいたします。
2025年4月26日(土)~ 2025年5月6日(火)まで教文館3Fギャラリーステラでは和紙ちぎり絵作家の森住ゆき氏による原画展を開催いたします。原画展展示会のスペシャルトークイベントとして、「焚き火を囲んで聴く」シリーズで知られる著者の大頭牧師をお迎えします。トークイベントは大頭牧師をメインスピーカーとし、絵を担当された森住ゆき氏、出版社社長の安田正人氏の3名による鼎談形式となります。
「焚き火を囲めるようなおとなになりたい!!」「牧師の仕事は楽しい! 」と公言する大頭牧師の本書に込める思いを存分に語っていただきます。小さなお子様を持つ親御様、教会学校の担当の方、和紙ちぎり絵に興味のある方、など様々な方々へ。ぜひ奮ってご参加下さい。
<記>
日時:2025年4月28日(月)、29日(火・祝)
時間:いずれも15:00~16:30予定
場所:教文館3Fギャラリーステラ(書店併設スペース)
定員:各日20名ずつ
入場無料、要予約
※Peatixでのお申し込みのほか、お電話、メールでも受け付けます。ご希望日時、ご氏名を必ずお知らせください。
お電話:03-3561-8448(営業時間内でのご対応となります)
2025.3.31追記
オンラインでの視聴をご希望の方のために、大頭先生のご厚意でZoom視聴が可能になりました。
Zoomでの参加情報
ミーティングルーム: https://us02web.zoom.us/j/8040275290
ミーティングID: 804 027 5290
こちらは特にお申し込みは必要ありませんが、下記のご注意事項にご留意ください。
・視聴にあたり、出演者、他の視聴者の妨げにならない節度ある参加をお願いします。
・視聴時の音声、映像の不具合につきましては免責とさせていただきます。
『こどものための神のものがたり』作者の言葉から:
おとなになったぼくが書きたかった本があります。それは、ぼくがこどもだったころに読んでいたら、もっと早く神さまだいすきになっていただろうなーと思える本。おともだちの森住ゆきさんに話してみると、「おもしろそうだ、やってみよう」ということになり、もう一人のおともだちでCLCからしだね書店の坂岡恵さんが手伝ってくれました。そこに、これもおもしろ好きのヨベル安田正人社長が加わってくださり、この本ができました。この本を通して、こどももおとなも、もっと神さまがだいすきになったら、ぼくたちはそれこそうちょうてんです。
大頭眞一(おおず・しんいち)牧師紹介
1960年神戸市生まれ。北海道大学経済学部卒業後、三菱重工に勤務。英国マンチェスターのナザレン・セオロジカル・カレッジ(BA、MA)と関西聖書神学校で学ぶ。
日本イエス・キリスト教団香登教会 伝道師・副牧師を経て、現在、京都信愛教会 (京都市北区) / 明野キリスト教会 (京都府八幡市) 主管牧師、関西聖書神学校 講師。
特技はお好み焼き(要予約)。
主な著書:
聖書は物語る 一年12 回で聖書を読む本 (2013)
聖書はさらに物語る 一年12 回で聖書を読む本 (2015)
焚き火を囲んで聴く神の物語・説教篇『いのち果てるとも 申命記・下』 (2023)
共著: 焚き火を囲んで聴く神の物語・対話篇『大頭眞一と焚き火を囲む仲間たち』 (2017)
主な訳書:
マイケル・ロダール『神の物語 上・下』 (ヨベル新書、2017)
監修: 聖化の再発見 上・下 (2022)
監修: 対談集『焚き火を囲んで聴くキリスト教入門』 (2023)